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楽茶碗は大嫌い!? でも茶碗を焼きに焼きまくる男『迷雲』のブログ

楽茶碗の製作は地味で熱いなどシンドイことばかりですが、楽茶碗師『迷雲』が製作を通して感じたこと、知っていること、時たま脱線したこと(いつもかな?)を書き綴っていきます。

マツダのデミオはバツグンでした!

昨日は仕事で久々に高速道路を600キロ走り、今日はクタクタのオヤジなんです。

車の運転自体も久々で、今の車はひと昔前の車と全く違っていてびっくりしました。

笑われてしまいますが、エンジンはキーを回してかけるのではないんですね!

ボタンを押してエンジンをかける!

まるで浦島太郎オヤジでした。

借りたレンタカーは、マツダデミオ

最新のスカイアクティブでした。

このデミオ、世界で売れているだけあり、小型車ながらボディーの硬性はとても良く、高速安定性はバツグンでした。

またハンドリングも高速に成るに従い重くなり、ハンドリングはビカイチです。

オヤジはマツダの考え方が好きなのですが、このスカイアクティブは、ノーベル賞ものだとひとり思っているんですよ!

元来レシプロエンジンの圧縮比は最高でも約11対1位です。要は11の体積の空気とガソリンの混合気を吸い込んで、圧縮して11の体積の混気を1の体積にしてしまいます。

そこでスパークさせて爆発させてエネルギーを得る訳ですが、圧縮比率が高ければ高出力を得られますがそれには限界があり、11対1以上になると、勝手に爆発してしまい、コントロール出来なくなります。

この異常燃焼をディーゼリングと言います。この異常燃焼が発生すると、エンジンの燃焼室やビストンが融けて破損してしまいます。

なのでエンジンの設計者は圧縮比を上げれば高出力を得られるのは分かっているが、限界があることは常識だったんです。

しかし、マツダのエンジン設計者はこの常識に疑問を持って、自ら疑い実験してある圧縮比を超えると、ディーゼリングが発生しなくなることを世界で始めて発見したんです。

それがスカイアクティブなんです。
凄いでしょ!

その凄い技術力が燃費向上に繋がっているのです。

少ないガソリンで高出力を出してね!

これからも頑張ってほしいマツダです!

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