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楽茶碗は大嫌い!? でも茶碗を焼きに焼きまくる男『迷雲』のブログ

楽茶碗の製作は地味で熱いなどシンドイことばかりですが、楽茶碗師『迷雲』が製作を通して感じたこと、知っていること、時たま脱線したこと(いつもかな?)を書き綴っていきます。

GWです。皆さん楽しんでください。

今日は日曜日ですが、ただの日曜日では無く、GWの真っ最中ですね !

でも、明日お仕事がある方々もいらっしゃると思います。

オヤジも実はGWなんか全くありません。
でも誤解しないでください。
仕事大好き人間では全くありませんから。

仕事が溜まり過ぎているんです。今日も昨夜から午前まで徹夜でした。

だから眠い眠い。

このGW中には粘土の再生。そして小型電気窯の修理もしなければなりません。

そうそう、たまには電気窯のお話をしましょう。

酸化試験焼成に便利な小型の電気窯が2基あるんです。

超マニュアルな電気窯なんですよ。
何故なら、電熱線、可変抵抗スイッチ、パイロットランプと電源コードだけの電気窯。
 
凄いでしょ ! このシンプルさが。

なんせ、電熱線もメーカーから巻きで購入してきてから、手製の治具でコイルを巻くと言うか、コイルを作ります。

この線は弾性がとても強いので、コイル状に巻いたら、バーナーで出来立てコイルを熱して、残留応力を無くさなければなりません。

それ以外は、ちゃんと抵抗値を計算しておくことですかね。でないとアンペア数が上がってしまったり、また低すぎて使い物に成らなくなるので計測と計算はミスがないようにしなくてはなりません。

前に一回電熱線のコイル巻きの方法の動画を作ろうかと考えたことがあるんです。

でも止めました。コイル交換方法は知りたい方々がいるでしょうが、コイルの巻きまでする人たちはいないでしょ ?

同じように粘土の再生も動画にしても、全く見る気が起きないでしょう。

木槌で土を叩いてそのまま練ったり、水の中にドサッと叩いた土を入れて、水を何回か替える(替えない場合もあり)。

そして素焼き鉢にグニュグニュになった土を入れて、ある程度水分が引いたら練りまくり。こんな感じ。

ただただシンドイだけの作業なんですよ。

あれあれ、クダラナイことをダラダラと書いてしまってすいません。

兎に角、明日も仕事の方々はお仕事頑張ってください。そしてその後またGWに突入したら、仕事した分のストレスを目一杯発散してくださいね !

明日もGWの方々は兎に角日頃のストレスを発散して楽しんでください。

前者の方々も後者の方々もドライブに出かける方は、くれぐれも車の運転には気をつけてくださいね !

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